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アブラハム・プライベートバンク株式会社のまとめ

Ⅰ.会社概要
関東財務局許可投資助言業
100%親会社はアブラハム・グループ・ホールディングス株式会社(資本金5億円以上の大企業分類)
富裕層向けメディア YUCASEE(ゆかし)を運営
株主:東京海上日動火災、みずほキャピタル(みずほ銀行100%)、他経営陣
ソース:アブラハム・プライベートバンク株式会社_公式HP_会社概要

Ⅱ.社長略歴
代表取締役社長 高岡壮一郎(東京大学卒業→三井物産入社→アブラハム起業)
三井物産入社後、海外投資審査業務→情報産業→M&A業務 などに従事
ソース:起業家2.0―次世代ベンチャー9組の物語: 佐々木 俊尚
FACEBOOK上では、経営者関係(マネックス、オプト)、投資家関係(竹田和平)などがリンクされている
ソース:高岡壮一郎FACEBOOKページ
社長個人ブログ 高岡壮一郎社長日記 
三期連続増収増益など経営状況も随時更新されている
書籍:富裕層はなぜYUCASEE(ゆかし)に入るのか?
日経全面で広告が出ており話題を呼ぶ
経営陣:三井物産、ハーバードMBA、外資コンサルティング会社、大手ネット企業出身の現経営陣による創業

Ⅲ.事業内容
 ~ビジネスモデル~
個人投資向けの投資助言サービス。
日本の資産運用業界を変える志で、海外一流商品を日本人に提供するミッション
富裕層・資産形成層による投資の活性化は消費の活性化をも促進し、その結果、トリクルダウン効果で日本経済全体が潤い、より多くの人を幸せにすることができる
日本の富裕層の資産を殖やす、世界一の投資助言会社を目指す
ソース:アブラハムプライベートバンク_ビジネスモデル(FACEBOOKファンページ)

 ~存在意義~
・インフレリスク・増税リスク・国家破綻リスク・年金未払リスク・投資詐欺リスク・老後難民・預金封鎖リスク・銀行破綻リスク
何もしないと、こういったリスクにさらされるのが現在の日本。
商品供給者(証券会社や銀行などの業者)に問題があるため、日本人たちは投資できなかった。としている。
ソース:「ガラパゴス資産運用からの脱出~今、この環境で、個人投資家が取るべき行動とは?」

 ~営業方針~
・回転売買や短期売買を行わない。
・運用者(=薬メーカー)でもなく、商品販売業者(=薬局)でもなく、助言会社(医者)の立場
・商品の推奨方針は、長期的に安定した実績があるもの(ハイリスクハイリターンはだめ)
・収益源泉は、顧客の資産増加の時
ソース:「富裕層向け投資アドバイザリーの現場から~日本の個人資産運用における課題と、その解決策」

Ⅳ.業績
監査法人トーマツが毎年発表する急成長企業ランキングで、国内12位に表彰される。
直近3年間で180%(2.8倍)の成長
ソース:アブラハム公式プレスリリース

また、アジア太平洋地域のトップ500にも入っている。
ソース:トーマツ プレスリリース

Ⅴ.専門分野
ヘッジファンド・海外ファンドについて雑誌や書籍への登場が多い。

■「図解入門ビジネス 最新 投資ファンドの基本と仕組みがよくわかる本」(岡林秀明著、秀和システム)に資料提供。
ソース:アブラハムプライベートバンクメディア実績

■社長インタビュー
「個人投資家が成績のよい海外ファンドに投資をするためには、英語の書類を詳細に読み、一から情報を探したり、各ファンドのリスク・リターンを緻密に評価する作業が必須です。本来、これは投資家が当然やるべきことですね。ただし、その作業が時間的に負担ということであれば、その作業をサポートする投資助言会社を使いながら、海外ファンドを個人が直接、購入することができます。」
「個人投資家はヘッジファンドを1銘柄だけ買って何もせずに保有しているだけで、それはすなわち、世界分散投資をした上に適切な売買を毎日自動で行なっているのと同じ効果(利益)を得ることができます。」
ソース:雑誌「百楽」2012年1月号

■富裕層の動向を把握しているのも強み。
ソース:週刊朝日 2012年2月3日号

■AIJ投資顧問事件を受け、投資家が虚偽ファンドを見分ける3つのチェックポイントを発表
1.投資ファンドのスキームに第三者機関が介在し、透明性があること(図1、2)
2.年率15%以上の運用実績は疑うべき(図3)
3.投資対象と投資家の間に、中間業者がいないか(個人投資家の場合も同様)(図4)
ソース:アブラハムプライベートバンク プレスリリース

■ヘッジファンドの実態調査の発表
ソース:ヘッジファンドの実態調査

テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

アブラハムプライベートバンクの投資助言サービスの評価

Ⅳ:商品・サービス

1)投資助言サービス
投資助言会員に対して顧客ニーズに応じて海外金融商品を紹介している。
紹介した金融商品のパフォーマンスは高い。
投資助言内容に納得できない場合には、投資助言手数料の支払は不要、貰わないとしている。
ソース:公式入会申込みページ 返金制度

投資助言をする際に海外ファンド・ヘッジファンド2万のデータを保有しており、その中から最適な提案を投資家に行なう
ソース:日本人が知らない海外口座活用法

通常、投資助言対象ファンド名は、投資助言契約前の顧客には開示していないため、
公式HPからはその詳細は見えない(具体的なファンド名称を出すと勧誘と看做されるため法令遵守の観点)
アブラハム・プライベートバンクはファンドの販売代理店ではない。 
ソース:アブラハムプライベートバンクQ&A

助言会社として投資家の資産残高の投資助言料(0.945%)を徴収する。
つまり、顧客の資産と社員の評価が連動する形にしている。

アブラハムでは、海外の優良ヘッジファンドに、たった数万円から積立投資できる。
有名ヘッジファンドの中には、過去10年で年率10%超の成績を出すものもある。
ソース:ダイヤモンド・ザイ

投資助言対象のファンド
■海外ヘッジファンドを低コストで富裕層に提供している。ヘッジファンドはリーマンショック後、機関投資家ではなく個人投資家をターゲットにしている、両者のニーズをゆかしを運営しているアブラハムが満たしてビジネスモデルにした。
ソース:講談社セオリー2010年3月25日いまどき富裕層を集める高級会員制組織の秘密

■「アブラハムは傘下の投資助言会社で厳選した世界の上位20位のヘッジファンドを紹介している。アブラハムは新規資金を募集していない上位ファンドとも交渉し、500万円の最少投資単位で「一般の人ができない」ヘッジファンド投資も可能にした」
ソース:bloombergブルーンバーグ

■「過去10年の平均利回り30%、複利ですから10年前に買っていれば十数倍になっています。この大恐慌でも、過去1年の利回りは70%です。」
ソース:2009年7月25日発行 講談社 セオリー 『お金の生かし方。』ISBN-10:4063781151 p.69-71

■「08年通期でプラス59%のリターンを叩き出したヘッジファンドもあり、まさにそれを購入していた投資家が多かった」という。
ソース:マネージン

■「アブラハム・プライベートバンクが資産運用情報として会員向けに紹介しているヘッジファンドは、このところのリーマンショックで世界的に株価が暴落するのを尻目に、なんと70%も上昇しています」
ソース:マネージン

■ロイター傘下のLipper社より中国株セクターで過去5年第1位を受賞
■モーニングスターUKで新興国部門ランキング第1位の有名ファンド
■2008年Lipper、2009年Hedge Funds ReviewよりFund Awards受賞
 高パフォーマンスを目指すには欠かせない著名ヘッジファンド
・設定来年平均リターン +30.36%
・設定来上昇率 +438.32%
■2年連続 European Performance Awards を受賞したファンド
・設定来年平均リターン +16.82%
・設定来上昇率 +715.24%
■過去7年連続負けなし4倍以上の成績を達成した一流ファンドポートフォリオ
 ヘッジファンドオブザイヤーを獲得した、あのヘッジファンドへも投資。
・設定来年平均リターン +16.72%
・設定来上昇率 +319.02%
■過去7年連続負けなし 4.19倍の成績を達成した一流ファンドポートフォリオ
 ヘッジファンドオブザイヤーを獲得した、あのヘッジファンドへも投資。
・設定来年平均リターン +16.72%
・設定来上昇率 +319.02%
■2008年Lipper、2009年Hedge Funds ReviewよりFund Awards受賞
 高パフォーマンスを目指すには欠かせない著名ヘッジファンド
・設定来年平均リターン +30.36%
・設定来上昇率 +438.32%
■2年連続 European Performance Awards を受賞したファンド
・設定来年平均リターン +16.82%
・設定来上昇率 +715.24%
ソース:入会ページ私たちの実績一部公開
ソース:入会ページ私たちの実績一部公開

入会ページで紹介されている推奨ファンドは、たまに更新されている模様。
随時投資助言対象ファンド(推奨ファンド)を入れ替えている模様
入会後、相談者によって異なる金融商品が提案される模様(ファンドの販売業者と異なる)

■週刊ダイヤモンドに掲載されたアブラハム・プライベートバンク会員のポートフォリオ
過去1年のリターン合計は13.94%
(内訳)
 先物ヘッジファンド 40% 
 新興国債券 15%
 アジア株 15%
 先進国株 15% 
 資源株 15%
ソース:週刊ダイヤモンド[2011年10月8日号]

■世界で最高の評価を得たヘッジファンド
(ファンド名)(11年成績)(10年成績)
1位 Tiger Global 45% 18%
2位 Renaissance Institutional Equities 33% 16%
3位 Pure Alpha II 33% 16%
ソース:ダイヤモンド・ザイ[2012年4月号]

■アブラハム・プライベートバンクがWINTON(ウィントン)を推奨しているという情報もbbsにある。
WINTONのパフォーマンス(このWINTONは三菱UFJ証券で扱われている投信ではなく、
オリジナル商品、俗に生ウィントンと呼ばれる)
Winton Futures Fundの運用実績
年  運用成績
1997年  3.49%
1998年 52.18%
1999年 15.07%
2000年 10.44%
2001年  7.12%
2002年 18.34%
2003年 27.76%
2004年 22.63%
2005年  9.73%
2006年 17.87%
2007年 17.97%
2008年 20.99%
2009年 -4.63%
2010年 10.32%
2010年  3.92%
2011年  6.29%

これだけ長期間運用しているのに、1年間しか負けがないというのは驚異的だ。
当然のように世界のマネーが流れ込み、今や運用資産残高は225億ドル(約1兆8000億円)にも達する世界の巨艦ファンドとなった。

「知の巣窟」とも呼ばれる約100名のリサーチ部門を引っ提げて、運用界の「神」とも呼ばれるデイヴィッド・ウィントン・ハーディングの権勢には衰える気配もない。
市場はその一挙手一投足に注目するため、今やウィントン自らの判断が市場を動かす力さえ持ち始めている。

■マンも助言対象に入っているとの情報もある。
NHKで放映されたのはマン。世界最大のヘッジファンド運用会社
ソース:NHK富の攻防 マンの社内 YOUTUBE

■フレンズプロビデントCR、ハンサードアスパイアーも
投資助言対象商品との情報もBBSに出ている

!!!「みんなの海外投資」というサイトによると日本人はフレンズを買えなくなりました!!!

2)DVD
どういうスタンスならどのように投資をすべきだ、ということを指南する内容。
イボットソンデータなどを用いて科学的な内容になっている
このDVD代金を払えば、投資助言会員は入会無料になる。
つまり実質的な入会金扱いである。
DVDを見て内容に同意できない場合には全額返金してもらえる。
ソース:公式入会申込みページDVD

3)コストの比較
投資助言手数料の本邦最安値を宣言している。他社は1.5%~2.3%のところが、0.945%ですむ
ソース:国内ラップ口座、SMA、プライベートバンクとの比較

テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

その他の情報

色々検索して出てくるアブラハムプライベートバンク株式会社のネット上の評判を
色々な場所からコピペしています。

そもそも怪しい匿名のカキコミも多い中、ソースの裏付けや発言者idがあり、
比較的に信頼できそうなレスから抜粋しました。
そういうわけで、このページは、他のページほどには正確性は担保できませんのであしからず。


Ⅰ.DVD
Ⅱ.相談サービス内容、投資助言
Ⅲ.アブラハムを選んだ理由

Ⅰ.DVD
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【DVD・海外積立】
「インテリッチ投資法」DVDですが、
資産運用歴14年の小生には役に立ちました。

このDVDを見て毎月10万円からの積立投資を
アブラハムで始めております。円建てで行なってます。

DVDの冒頭は、日経アナウンサー(フィナンシャルプランナー)
佐中さんが挨拶されています。

個人投資家や巷の投資本の勘違いを丁寧に解説してくれます。

内容について小生にとって良かったのは
海外積立投資について本質的な理解ができたことです。

海外積立投資は最近ブームと聞きますが、
実際はどのくらいの人が本質を分かっているのでしょうか。

実際に何に積立投資をするのかが一番大事、という本質は
巷であまり語られておりません。

もちろん、巷の積立本ではそれなりに役に立ちます。
例えばこれは小生が読んだ本で良かった本です。

■忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術 (カン・チュンド)
■ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド 山崎元 (朝日新書)
■あなたにも5000万円貯まる信じられない... 積立投資のすすめ 上地 明徳
■半値になっても儲かる「つみたて投資」 (講談社プラスアルファ新書) 星野 泰平
■年金ゼロでも貯金1億円の資産運用術 新 邦昭
■あなたにも5000万円貯まる信じられない... 積立投資のすすめ 上地 明徳

たしかにドルコストを利用した長期投資が
一番合理的に資産を作る方法だと思われます。

ところが

★『それで結局、どの商品を積み立てればいいの?』

という問いに対する答え・実践が本にも証券会社にも無いのです。
そんな積立だったら1億円達成も理論は正しい「机上の空論」に過ぎません。

これらの本では結局、
市販されているセゾン投信やSBI証券でETFや投資信託で積立しよう!
というのがオチであるに過ぎません。

では、ためしに積立対象ファンドを証券会社のサイトで検索してみてください。
過去3年リターンを見てください。
どれも運用成績がマイナスのファンドばかりです。
実際に積立に値するリターンの良いファンドが無いのが問題なのです。

単に投資信託の購入コストが安いだけ、
ノーロードだけでは自分の資産は安全に増えません。
運用成績がマイナスのファンドを毎月買って一体どうするのでしょうか?!



では、個人投資家はどうするべきか?

その答えに「インテリッチ投資法」DVDは正面から回答してくれました。
何をどう積み立てるべきか、それは具体的にどうのように手に入れるか?
の基準を明示しています。お薦めです。

<補足>

ただし「インテリッチ投資法」は万人に向いているとは限りません。

積立額が毎月1000円~1万なら「積立本」で紹介されている方法が良いと言えます。
つまり手数料が極力ゼロのノーノード投信で積立を今すぐ開始するべきです。

一方で、月収が50万円以上ある人なら「インテリッチ投資法」が良いと言えます。
(まさにその層を対象にしたDVDかと思われます)



Ⅱ.相談サービス内容、投資助言
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【助言について】

アブラハムの0.945%の投資助言料についてです。

実際にファンドを自分が購入する時に、ファンドに関する知識や英文申込書が苦手な場合には、アブラハムの担当者さんにお願いすればお手伝いしてくれます。

実際の手続きについては各金融商品毎に手続きが異なります。
ですので自分で海外に直接投資するよりも、それを本業にして詳しいコンサルタントに教わりながら行なう方が間違いなく安全だと思います。

私は少しだけ自力で海外投資を実行したことがあります。気が付いたのは、送金手続きひとつにとっても海外投資初心者には見落としがちな点が沢山あるということです。

あえて海外投資を自分独力でやるのも手ですが、細かい点・微妙な点は業務に慣れている人のアドバイスがある方が安心です。

投資家の安心とリスク低減への対価として、アブラハムさんに対する投資助言フィーが投資額の0.945%なのは割高くないとは思います。

1,000万円の投資を検討する時にわずか9万円をけちったせいで、
元本1,000万円を怪しいファンドに投資してしまったり、
申込書を全く違う海外に送ってしまったり、
せっかくの投資収益の自分への入金手続きを間違えたりしてしまう・・・

それよりは全然マシです。そもそも年率+10%~のリターンを得ようと思い投資しているわけですからそれで十分カバーされるといえばされますが(将来は勿論誰にも予測できないですけども・・)
-----------------------------------------------------------------------------------------------------

・年率20%~30%で回る低リスクな商品を自分は提案してもらえました
(ファンドセレクトコースと積立コース)
・自分は東京三菱銀行(自分給与口座・普通口座)から直接海外有名運用会社(欧州)に振り込みました。アブラハムに振り込みません。
・よくネットで見ますがHSBC香港などの海外銀行口座の開設は、一切不要でした。
・海外ファンド購入後は、ファンド会社から自宅に直接レポートが来ます。不明な点はアブラハムの担当に聞けます。
・海外ファンドや積立では、円建での投資もできます
・投資後も時価評価等のサポートを担当から受けれます

・こちらの意向をうまく汲み取ってくれてよい運用方法を提案してくれた。
・海外ファンドに特化しており担当者(30代)が詳しくて、親切、親身。
・証券会社の商品ありきと異なり、まずはこちら側の相談ありきです。
・相談ルームで担当者と一緒にプランや方針を詰めるスタイルで自分にあってました。
・オフィスへの予約訪問がお薦め(神谷町:霞ヶ関の隣駅、虎ノ門スタバの前)
・担当と相性があわない場合には変更してもらえるそうです

アブラハムプライベートバンクの口コミ・評判は概ね自分の実感どおりでした。
これは自分(40代、会社員)の実感ですが、人それぞれなのであくまでご参考・自己責任で。


<注意点>

・長期投資が前提の助言が中心です。短期売買や一括千金の人には向きません。
・マネーロンダリング防止のための提出書類多し(住宅ローン申込み並の煩雑さ)
・法令遵守書類へのサインがやたら必要(証券会社口座開設並み)
・投資金が一括なら500万円~、積立なら10万円~の個人が対象(それ以下の場合には要相談らしい。個人的には200万円程度の運用なら、ネット証券でのETFの購入がベターであり、アブラハム使う必要が無いかと)

・海外ファンドはいつでも買えるわけではなく、その時々に買えるファンドの情報をアドバイスしてもらえる仕組み。ですから、欲しいファンドに関する情報が後になって来るのを待たなくてはなりません(退会すれば情報はもらえないそうです) 
・とりあえず入会して自分の要望を伝えておくべき。投資ノウハウDVDを買えば入会金は無料。

・投資をしなければ一切のお金は掛かりませんが、投資をすると投資助言料がアブラハムに対して0.9%かかります。証券会社の口座管理手数料(0.9%-3%)のようなものはかかりません http://abraham-bank.co.jp/course/index.html
-----------------------------------------------------------------------------------
利用経験談】

アブラハムと契約しました。
海外口座を開設して、ヘッジファンドを2本購入する予定です。

アブラハムが信用できるかできないか、よりも購入したファンドが信頼できるか否かですね。その情報源をアブラハムに頼るしかないけど、意図的に資料を改ざんなどしていない限り、日本で運用するより、リスクが低くて、リターンが大きいと思った。
結構手数料がかかるけど、ちゃんとわかりやすく説明してくれて、証券会社の営業担当に投資信託の説明を受けるよりも、しっかりしてました。

日本の証券会社で購入する商品がどうして、海外ファンドよりも魅力がないのか、よく理解できて、そのことが海外ファンドを購入する決め手になりました。

アブラハムが、飛びぬけて素晴らしいということでなく、アブラハムしか選択肢がないというのが現状だと思います。

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【投資成績・担当者】


自分も2年前からFPIやってますが相当プラスの運用で回ってます。
まぁ海外積立を2年やちょっとの短期で見たら駄目なんですけどね。

上の>68が書いているように

>こちらの意向をうまく汲み取ってくれてよい運用方法を提案してくれた。
>・海外ファンドに特化しており担当者(30代)が詳しくて、親切、親身。
>・証券会社の商品ありきと異なり、まずはこちら側の相談ありきです。
>・担当と相性があわない場合には変更してもらえるそうです

1年付き合ってみてダメなら担当を替えてもらうのもアリではないでしょうか。

自分も担当者とちょっと行き違いあった時にその上司と連絡とってちゃんと解決しました。
(担当は代えるほどのことではなかったのですが「変えましょうか?」とは聞かれました)

アブラハムみたいな助言会社は日本にいくつかありますが、
ファンドを売っている場所ではなく、相談しながら何に投資をするか決めて
ファンド購入のサポートを受ける場所です。

自分にとってどういうファンドが良いのか運用がいいのかは、人それぞれ。
アブラハム担当の方と良く話し合うのが大事です。

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Ⅲ.選ぶ理由

【他社比較】
>
■ アブラハムプライベートバンク ビジネスモデル
> http://abraham-bank.co.jp/pdf/bizmodel.pdf

僕の場合はアブラハム、SG, シティ、三菱UFJモルガンスタンレー証券、ノムラの各社に取引あって投資に回せる種は約1億円ちょっと。そんな小金持ちから見た評価を。

アブラハムプライベートバンク:
数年前にNHKで富裕層特化会社として出ていて興味を持った。ウィントン(WINTON)等の所謂ヘッジファンドを買うならここが一番有利なのは確か。

理由はアブラハムを使ってファンドを直買したら、国内証券会社への販売手数料が不要になるから。海外ファンドに投資するならここでOKでしょう。ここは円で毎月定額積立投資もできるので高額所得者向け年金になる。実際に、周りの人間(40代前半)もここで積立やっている経営者が多い。

SG(ソシエテジェネラル):
SG PRIVATE BANKING (Japan) Ltd、フランスの会社なんだけど、レバレッジ用資金を潤沢に貸してくれるので使える。1億円以上の種があるなら融通が利いて(要はレバレッジなんだが)、お薦めだな。使えば分かるだろう。海外駐在時からの付き合い。

シティ:
その昔、脱税幇助をして処罰されたので今はおとなしくまぁ可も無く不可もなく。
結果として、商品が国内証券と差別化されていない。 
ノムラと何が違うのか説明がつかない。何するにも小銭をとられる。

三菱UFJモルガンスタンレー証券:
富裕層専門部隊とつきあうも、実はマス・リテール商品と商品が全く同じ。何の為の富裕層部隊が不明。例えばヘッジファンドのウィントン(WINTON)を販売しているが、最低投資単価が低い代わりに、各種販売手数料が高い。だったら誰だってはじめからアブラハムプライベートバンクを使って直接海外ファンドを買うってば(笑)、結局、三菱は中抜きされるだけという。上のPDFに書いてある通り。

ノムラ:
株で遊ばせて貰っている。日本の証券会社としてはここが一番無難か。

上2つは独特の戦略で面白いよね。下3つは普通の会社だから論じようが無い。
独特の戦略の会社はアップルしかりヴァージンしかりハーレーダビットソンしかり特に自分が使わない会社でも応援したくなるものだね

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【選び方】

お金があるならHSBCやスタンダードチャータードのプライベートバンクをお勧めする。
金がないなら、アブラハムプライベートバンクで我慢する。

それ以外の業者はやばいでしょうね。

単に外国株をやりたいだけなら、国内の多くの証券会社が中国、ベトナム、ロシア、ブラジルの現物株取引を仲介しているし、CFDを使えば海外株や指数取引もできる。

オフショアの投信・ファンドに興味があるなら、まぁアブラハムが手堅いですね。
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【選ぶ理由】
アブラハムについて調べました(&訪問しました)

・日本の投資助言免許がある
・面談の前に、”必ず”投資助言契約を締結させられる。
・海外投資助言の業界最大手
・東京海上日動火災、ジャフコなどの大資本がバック
・資本金は5億円以上
・富裕層限定倶楽部ユカシを運営、総資産1兆円を越す
・経営陣の顔が見える
http://abraham-bank.co.jp/company/index.html
・東京港区の一等地に本社を構えている
・ロイター、日経新聞、bloomberg、ダイヤモンド、東洋経済等に記事掲載
http://abraham-bank.co.jp/media/index.html
・身の丈にあった毎月10万円からの積立型投資もアドバイスしてもらえる
・富裕層に実績が多いので、一般層にも良いアドバイスがフィードバックされる
・DVDは全額返金保証
・退会自由
・主要客層は40代が中心で30代後半から60歳手前までの個人

このあたりが決め手となり2011年4月某日に同社訪問(事前にDVD購入が必要条件)

アブラハムプライベートバンクの口コミ・評判は概ね自分の実感どおりでした。
これは自分(40代、会社員)の実感ですが、人それぞれなのであくまでご参考・自己責任でお願いします


蛇足ですが、2chなどの怪しいサイトの中でソースが明確でない情報を信じて被害にあわないように気をつけてください。

a i
アブラハムプライベートバンク“Go Global Project”に参加中!

テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

アブラハムプライベートバンクの訴訟問題とは

久しぶりにアブラハムのサイトをチェックしたところ、公式サイトがリニューアルしていました。
おまけに、ちょっと気になる情報を発見しました。

当社に対する名誉毀損に関する訴訟提起のお知らせ (平成24年11月14日)
事実無根の「アブラハムプライベートバンク被害者の会」にご注意ください。 (平成24年12月21日)


「被害者の会」というブログは事実無根なんだそうです。

アブラハムも、事実無根のデマを流されたり、
それに対して名誉毀損の裁判を起こしたりして、有名になればなったで、
色々大変ですね。


アブラハム・プライベートバンクが被害届を検討

最近、またアブラハム・プライベートバンクをめぐる噂をいろいろと耳にするようになったので追記します。
同社は一部のブロガーによる、悪質なデマに対して、被害届の提出を検討しているようです。
http://abraham-bank.co.jp/news/20130304.html

要点をまとめると以下のようになります。

①「いつかはゆかし」の公式サイトでは、積立投資の複利効果を説明するため、無料シミュレーション・サービスをサイト上で提供しているが、当該ブロガーは、この無料シミュレーション・サービスの話を意図的に同社サービス(有償の投資助言サービス)で提案している内容と混同させ、「誇大広告」であるとあえて誤解させようとしている。

②当該ブロガーが発信している記事には多数の虚偽情報が含まれている。
一例として、当該ブロガーが、同グループ株主(以下J社)を訪問し、J社担当者等と当社に関わる情報交換を行ったとあるが、J社に確認したところ、当該ブロガーがJ社関係者に会った事実は一切ないとの回答を得ている。

③同社は弁護士を通じ、風評被害拡大のため、ブログ運営会社及び編集部に対して、当該ブログの削除要請を行った。
また、ブロガー本人に対しても、弁護士から、期限を設け当該ブログの削除要請を行った。削除要請が受け入れられない場合、当該ブロガーを速やかに名誉棄損罪、信用棄損・業務妨害罪を理由とする警察への被害届を提出、刑事告訴その他の法的手続きに着手する準備を進めている。


色々な誹謗中傷についに業を煮やしたという感じ。
裁判や訴訟も辞さない構えのようですね。
同社は最近、華々しく広告などで目立っているので、まぁ、出る杭は打たれるってやつですかね。
有名税も高くつくものですね。
プロフィール

テリーマン さん

Author:テリーマン さん
アブラハム・プライベートバンク株式会社は、怪しい会社なのか?それとも個人投資家の味方なのか?

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